こんにちは。
宮城県岩沼市の
いわぬま矯正歯科クリニック院長小森です。
今回は最近の待合室に関してご報告させていただきます。
新型コロナウイルス感染症対策として
新型コロナウイルス感染症の影響で当院も色々対策を講じる必要があり、待合室の雑誌や本、おもちゃ類も含めて撤去させていただきました。
待合室の本を読んでウイルスに感染したという話は聞きませんし、たかが本ではあるのですが、緊急事態宣言の前後は不安に思われている方も多かったので、そのような措置を取っています。


雑誌や絵本など多くの書籍を置いていたのですが、その中に「ざんねんないきもの事典」がありました。
院長の私自身、雑学的な本が好きなものですから、小学生の患者さまやご兄弟をを中心に熱心に読んで頂けて、大変うれしく思っていました。
ざんねんないきもの事典シリーズとは
ざんねんないきもの事典シリーズとは、生き物のあまり知られていない意外な一面を取り上げた本です。
「ざんねん」と表現していますが、人間から見るとおかしかったり不思議に思う特徴の事で、それは進化の過程で生き物たちが得た素晴らしい特徴です。
現在シリーズ累計380万部を超えてるベストセラーです。
さらにざんねんないきもの事典
つい最近ですが、シリーズ第5弾が発売されました。私も書店で確認してきました。

発売されましたが新型コロナウイルス感染症の影響で、当分の間は待合室に本が置かれる事はないと思われます。
皆さまに読んでいただきたいのですが、当院でそれが出来るのはしばらく先の話になりそうなので、置かないまでも本のご紹介だけはさせて頂こうと思います。
これからの待合室の考え方
今まで、医療機関は「待つ」のが当たり前でした。そのため医療機関は、雑誌を置いたりテレビやキッズスペースを設置したりして、患者さまの待ち時間が苦痛にならないように工夫を凝らしてきました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で状況は一転しました。
ソーシャルディスタンスの確保、飛沫や接触による感染防止、換気の重要性などなど、、いわゆる新しい生活様式に合わせて、待合室は「待たせない」場所に変化せざるをえません。
当院でも一時期、待合室ではなく駐車場でお待ちいただくなどの対策をおこなっていました。
この感染拡大が終息した時は、また皆さまに楽しんでいただける場所に戻していければと考えていますので、それまで少々お待ちください。
今後ともよろしくお願いいたします。